●2026 — 意思決定のスピードが、経営そのもの

経営状況を、
いち早くつかむ。
次の一手は、
すぐ決める。

月末になると、LINEまたはSlackに質問が届く。店長はそれに答えるだけ。現場からの報告が、レシートや書類の確認を待たずに、そのまま読める月次PL速報になります。判断のスピードを、経営の力に変えます。

※ 店長は月末の閉店後に、LINEやSlackでさっと答えるだけ。専用アプリは不要です。
店長の入力は LINEまたはSlackで完結 固定費は 過去実績から推計して反映 経営判断は 書類を待たずに
THE PROBLEM

月末業務、こんなに忙しくなっていませんか?

多店舗展開ならではの「集計の重さ」が、毎月同じように積み重なっている。

01
店長がスプレッドシートに手入力し、本部がそれをまた転記し直す。同じ数字を、二度扱っている。
02
月末は通常営業と集計が同時進行。振り返りは後回しになり、気づけば来月も半分終わっている。
03
「先月は儲かったのか」に答えられるのが、書類確認を終えた月の半ばになってから。判断はいつも遅れる。
HOW IT WORKS

現場は、質問に答えるだけ。

3つの立場から、FLASH CLOSEがどう動くかをご覧ください。

SCENE 01 — 店長
閉店後、スマホのLINEで答えるだけ

月末になると、店舗のLINEグループ(またはSlackチャンネル)に質問が届く。専用の画面を開く必要はなく、普段使っているスマホでそのまま回答が完了する。音声入力を使えば、レジ締め作業をしながらでも答えられる。

今月の仕入金額合計を教えてください。FLASH CLOSE 22:14
1350万円既読
「1350万円」で登録します。よろしいですか?FLASH CLOSE 22:14
はい既読
SCENE 02 — 本部
全店舗の報告状況が、一目でわかる

どの店舗が報告済みで、どこが未回答か。ダッシュボードで即座に把握できる。催促は、ボタンひとつで再送信するだけでいい。

A店✅ 報告済み
B店⏳ 受付中
C店未開始
SCENE 03 — 経営陣・オーナー
回答が揃えば、その場で速報に

店長への質問は、必要最小限に絞ってある。地代家賃や減価償却費のように毎月の変動が小さい固定費は、あらかじめアップロードした過去のPLをもとにした推計値として反映されるため、答える項目自体が少ない。書類の確認を待たずに、経営判断の材料が手元に届く(速報値は正式な決算ではなく、後日変動する場合があります)。

月間収支(速報)
¥2,224,714
利益率9.3%
直近平均比+66%
※ 画面はイメージです。店舗名・数値は架空のものです。
WHO IT'S FOR

こんな方に向いています

複数店舗の数字に責任を持つ立場の方に、ご活用いただけます。

複数店舗を経営するオーナー
FOR OWNER
複数店舗を経営する
オーナー・社長
現場に出向かなくても、全店舗の月次収支の速報を締め後すぐに確認。次の投資判断の検討を、早く始められる。
フランチャイズ本部・加盟店管理担当
FOR FRANCHISE HQ
フランチャイズ本部・
加盟店管理担当
加盟店ごとの報告状況・数値を横断管理。店舗の追加・削除も、加盟店からの申請→承認だけで完結する。
月末報告を担う店長
FOR STORE MANAGER
月末報告を担う
店長
スプレッドシートも専用アプリも不要。使い慣れたLINEやSlackに届く質問に答えるだけで、報告が完了する。
FOR MULTI-STORE OWNERS

店舗を増やすほど、
効果は大きくなる。

複数店舗を運営するフランチャイズオーナー・直営複数店舗を抱える企業にとって、店舗追加のしやすさは、そのまま経営の質に直結します。

01

新店舗も、早い段階から速報値を把握

店舗の追加は、加盟店側からの申請と本部の承認だけで完結。本部の設定作業を待たずに、新店舗もすぐ速報体制に組み込める。

02

本部・店舗、双方の残業を減らす

本部担当者が店舗ごとに個別対応する手間がなくなり、店長側も転記作業から解放される。月末のしわ寄せを減らすことは、そのまま現場の労務環境の改善につながる。

フルーツドリンクショップドリンクショップ
ハンバーガーショップハンバーガーショップ
洋服屋さんアパレルショップ
ベーカリーカフェベーカリーカフェ
WHAT YOU CAN DO

速報値が届いたら、すぐできること

初動の速さが、来月の打ち手の質を変える。

⚡ 即断

先月、儲かったかを即断書類の確認を待たず、締め後すぐに月間収支の速報を把握。
費用超過の店舗を特定複数店舗の科目別支出を横断比較し、原因を早期発見。

📊 判断

来月の仕入・シフトを調整粗利率・人件費比率をもとに、翌日から次の一手を決める。
推移で傾向をつかむ直近数ヶ月の収支推移を自動で比較し、季節要因か構造要因かを見極める。

🛡️ 体制

報告漏れをその場で解消未回答の店舗には、ボタンひとつで再送信。
本部側の手間を最小化店舗ごとの個別対応が減り、確認作業に追われる時間そのものが減る。
FEATURES

主な機能

多店舗の月末業務に必要なものが、ひと通り揃っています。

月次PL速報PDFのサンプル
📩
CORE
LINE/Slack回答収集
月末になると、店舗のLINEグループまたはSlackチャンネルに質問を自動送信。店長は使い慣れたツールで答えるだけ。
📄
REPORT
月次PL速報の自動生成
回答が揃うと、その場で読めるPDF・CSVを自動作成。収支ブリッジ・科目別明細・推移グラフ付き。
🧮
MINIMAL QUESTIONS
固定費は原則聞かない設計
地代家賃など、毎月の変動が小さい科目は原則として質問しない。あらかじめアップロードした過去のPLをもとに推計値として反映されるので、店長への質問数を最小限に抑えられる。
🔁
FLEXIBILITY
訂正・再送信
回答ミスがあれば、締切内であればLINE/Slackからそのまま訂正可能。管理画面から再送信も1クリックで行える。
🏬
DASHBOARD
複数店舗管理ダッシュボード
全店舗の報告状況・数値を一画面で横断管理。未回答店舗もひと目でわかる。
🏪
SELF-SERVICE
店舗の追加・削除も自社で
新店舗の追加や閉店にともなう削除は、加盟店側から申請。本部は承認するだけで反映される。
GET STARTED

はじめ方は、たった2ステップ

複雑な設定は不要です。お申し込み後、LINEまたはSlackの連携が済めば次の締め月から速報が届きます。

01
お申し込み
お申し込みフォームから、会社名・店舗名・ご連絡先を送信。内容を確認のうえ、管理画面を発行します。
→
02
LINEまたはSlackを連携
案内に沿って、LINEはFLASH CLOSEを友だち追加してグループを作成、SlackはBotをチャンネルに追加。連携が完了すれば、次の締め月から自動で質問が届きます。

経営状況を、いち早くつかむ。

先月の数字が読めるまで待つ必要はありません。速報という選択肢を、来月から取り入れてください。